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日向坂の歴史を二人の視点から振り返れた気がします。
こうやって本人が書かれた文章を読めるというのは、ありがたいことですよね。
今は、こういうエッセイみたいな本が好きかもしれないです。
7月には影山さんの本も出るみたいなので、読んでみようかなぁと思います。
あと、宮田さんの本も気になります!
今は日向坂関連のものが中心ではありますが、こんな感じで自分の興味を広げていきたいですね〜
上村ひなのさんの本
以前も書いたかもしれないのですが、自分がブログを書くようになってから、1年間毎日ブログ更新を達成した日向坂の上村ひなのさんに対して、尊敬の念が生まれた。
ということで、彼女の書籍『へんてこスイッチ』を読ませていただきました!
こちらは、2022年7月号から2025年4月号まで『日経エンタテイメント!』で連載されていた彼女の連載をまとめたものに書き下ろしを加えた内容となっております。
まず、彼女の文章は丁寧でどこか気品があるなぁと感じました。
また、その中にもクスッと笑えるユーモアがあって、上村さんらしいなぁと思いました。
文章からファンや読者に対する上村さんの優しさを感じることができ、とても気持ちが温かくなります。
なので、日向坂を知っている人はもちろんなのですが、彼女のことをあまり知らないという方にもお勧めしたいです!
ほっこりすると思います。
彼女のオリジナルキャラクターの「でこまる子」などについても詳しく知ることができます笑
ちょっと話は変わりますが、文章の中にその人の人格みたいなのがしっかり現れるんだなということを実感しました。
このブログにも私の性格みたいなのがめちゃくちゃ出ているんだろうなぁ。
そう思うと、ちょっと恥ずかしいですね笑
話を戻しますが、上村さんから同期に向けて、そして同期から上村さんへ向けて、それぞれ一人ずつ想いが綴られています。
これを読んで、ますます3期生ライブが楽しみになりました!
もし、チケット当たってライブに行くよーって人は、EX大衆さんとこちらの書籍を読むといいかもです!(もう読んでるよ!って感じかもですが笑)
あと、上村さんと同期3人が仲良くなったタイミングについて書かれているのですが、上村さんと陽世さんの意見が一致していました。
やっぱり、陽世さんは人の感情を読み取るのが上手いというか、周りがよく見えているんだなぁと思い、さらに尊敬する気持ちが増しました!
渡邉美穂さんから上村ひなのさんへの継承
上村さんは、たった一人で加入したこともあり、最初は自分のことを日向坂の妹的な存在と捉えてらっしゃいました。
そこから、先輩の卒業やセンター、ドラマの主演、そして後輩の加入など、さまざまな経験をされたことで、今では日向坂を引っ張っていく存在になられています。
こうした成長を彼女の心境なども交えて読むことができるのは、とても貴重なことだと思います。
意外だったのは、他のメンバーと比べて自分の個性が薄いと悩んでいた時期があるということです。
ひなあいとかでも活躍する場面が多く、個性的な印象が大きかったからです。
しかし、何か趣味などに特化して仕事に結びつけているメンバーがいるという観点から見てしまうと、そういうふうに感じてしまうんでしょうね。芸能人って大変ですね。。
ただ、そういう不安に対しても、自分と向き合って、彼女なりの素晴らしい考え方をすることで、解決しようとされています。
こういった真摯な姿勢など、学ばさせていただく点もたくさんあります。
そして、先輩たちの温かさがあったからこそ、彼女の良さがさらに大きくなっていったのだろうなぁと感じとることができました。
特に、渡邉美穂さんってやっぱり偉大な方だなと再認識しました。
今もある日向坂の一体感みたいなものにとても貢献されていたんだろうなぁと思いました。
上村さんの前は、渡邉さんが『日経エンタテイメント!』で連載されていたそうです。
なので、渡邉さんの本も気になったので、読んじゃいました!
一歩踏み出す勇気
ということで、渡邉美穂さんの『私が私であるために』を読みました〜
こちらは、2020年2月号から2022年6月号までの連載のまとめに加筆が加えられた内容になっています。
なので、渡邉さんの卒業までということですね!
アイドルオーディションを受ける経緯から卒業するまで、そしてメンバーそれぞれへのメッセージもあり、とても満足感のある内容でした。
当時、渡邉さんの卒業はやっぱりビックリしましたよね〜
日向坂をずっと引っ張っていってくれる存在なんだろうなぁと勝手に思ってしまっていました。
卒業発表の時は、めちゃくちゃ寂しい気持ちになったのを覚えています。
だけど、あの時期に自分のやりたい女優という道に進む決断をしたのは、流石というか本当にかっこいい人だなぁと思います。
陽世さんの卒業発表の時に、渡邉さんのことを思い出しました。
うまく言語化はできないのですが、次のステージに進む覚悟みたいなのが似ているのかなぁと思います。
あと、卒業はまだしないんじゃないかと勝手に淡い期待をしてしまっていたというのが大きいのかもしれません。
でも、メンバーの卒業というのは悲しい気持ちになりますが、卒業後もOGたちの活躍を応援できるという前向きな気持ちにさせてくれたのは、渡邉さんの功績が大きいと思います。
彼女は卒業後も自分の道をしっかり進まれ、女優だけでなく、バラエティ、ラジオなど様々な方面で活躍されています。
そして、最近ではOGの人を自分のYouTubeチャンネルに呼んで、今もファンの人たちを楽しませてくれています。
彼女は卒業後の道を開拓した先駆者といっても過言ではありません。
現役の頃から、2期生の先陣を切る役目を担って、周りに道を示してきた彼女だからこそ、卒業という決断をできたのだなと書籍を読んでいて思いました。
これからも彼女の道を突き進んでいってほしいですね!
彼女の文章は、読者に話しかけて、楽しませようとしてくれている印象を受けます。
そいういった所が周りを明るくさせる彼女の優しさなんでしょうね。
そして、物事に真剣に取り組む真面目さだったり、思慮深さだったりも垣間見れます。
とても周りの人や環境に誠実に取り組んでこられた方なんだろうなぁ。
そんな彼女を見てきたからこそ、陽世さんや3期生が今の日向坂のいい雰囲気を作れているんだろうなぁと思いました。
現役の時、そしてOGになっても渡邉さんは日向坂にとって、偉大な存在だなぁと思います。
この二人の書籍を読むと、現在までの日向坂の歴史を振り返ることができるんじゃないかなぁと思います。
なので、興味のある方はぜひ読んでみてください!
