ちょっと分かってきたかも
何かを最後までやり遂げた経験が少ないです。
基本的に何を始めても続きません。
そんな僕でも、ほんの少しだけ続けられてきたことがあります。
それらの共通点を考えてみ結果、なんで今まで続けられないものが多かったのかなんとなく分かった気がします。
自分の個性としっかりと向き合って、続けられることを探していきたいです!
最後までやれたこと
あんまりないけど、ゲームとか漫画とかの娯楽以外だとこんな感じです。
・大学
・大学の部活
・デリバリーのバイト
・皮膚系疾患の治療
・大学受験の世界史の勉強
共通点
まず、第一に自分のペースや空間がある程度自由にあるというのが大きいのかもしれません。
大学は、単位が取れるかどうかは別ですが、出席するもしないも自分の勝手です。
大学の部活もやることをやっていれば、何も言われません。
デリバリーのバイトも配達に出てしまえば、ちゃんと届けさえすれば基本は自由です。
世界史の勉強は、寝転がりながらもできるってのが良かったと思います笑
ガチガチに縛られると、窮屈さを感じて、耐えられない性格なんでしょうね。
二つ目は、小さいなりにも達成感を感じられることでしょうか。
出席すれば単位に近づくし、練習すれば少なからず得られるものもある。
そして、大学と部活は雰囲気とかも好きというのも大きかったでしょう。
行ってさえしまえれば、充実感が味わえるのが分かっている。
デリバリーも配達して、思ってた通りのルートで届けられたとか、知らない道を知れたとかの楽しさがあります。(あとは、働いた時間だけ、お金が増えていきますし笑)
治療では、生活の改善や食事制限など自分なりの方法を続けて、良くなっていると嬉しいです。
そして、世界史の勉強も、日々覚えていくほど、積み上がって成長していることが明確に分かって楽しかったです。
ウメハラさんの『1日一つだけ強くなる』という本のタイトル通り、それが重要なんですね。
三つ目は、結末がある程度見えているということです。
大学も部活も4年という終わりが、ある程度近くに見えている。
まぁ、バイトも同じですね。
治療は、ゆっくりですが良くなってきているというのが自分では分かっていて、これを続けていたら大丈夫という謎の自信がありました。
世界史の勉強もこれさえやればいいというのが明確にありました。
ゴールがどこにあるか分からないと、走り続けるのは大変ですもんね。
最後の4つ目は、少しばかりの焦燥感があることです。
大学は、単位を取らないといけない。
部活は、遅刻とか迷惑をかけることはしてはいけない。
バイトは、お金が足りないからやらないといけない。
治療は、このままの状態でいたくない。
世界史は、これ以上の空白期間は嫌だから、今やらないといけない。
こういった、自分がやらないといけないという状況も必要なのかもしれません。
これから何かを続けていくためには
自分なりの続けられる方法みたいなのが、見えてきた気がします。
ゆっくりでも自分なりのペースで試行錯誤していき、目標を細分化することで、日々のほんのわずかな発見に喜びを感じていくことが大切なのでしょう。
やりたいことが見つかれば、自然とそれを身につけたい!となり、焦燥感も出てくるでしょう。
逆に、今まで続けられなかったことは、こういう自分の特性を理解していなかったからなのでしょう。
仕事や資格試験をやめたのも、高い理想ばかりに囚われ、日々の小さな成長を感じようともしなかったことで、自分に絶望して、これ以上走れなくなったのでしょう。
中学と高校は、縛られるのが嫌だったけど、数年間の辛抱というのがあったから、ギリギリ耐えられたんでしょうね。
日本人の平均寿命からみたら、まだ人生の半分も終わっていません!
後悔することはたくさんあったけれど、こういう経験があったからこそ今があるんですもんね。
諦めずに一歩一歩ゆっくりと踏み出していきます!
