ナマケモノになりたい

ゆっくりでもいいんじゃない?

タイトルの通りなのですが、幼少期の私はナマケモノになりたいと言っていたらしいです笑
石になりたいとも言っていたそうです。
昔、祖父がそんなことを言う子がいるとは思わなかったと、笑いながら話してくれました。
このことから分かるように、私にはゆっくり動かずに過ごしていたいという願望が、根底にはあるのだと思います。
しかし、周りと比較し、合わせようとする性格でもあります。
そのため、元来の自分とはかけ離れたことをしようとしていたことが、今の状況を生み出しているのではないかと思っています。
他の人から見たら、遅すぎと言われるかもしれないですが、
これからは1人で自分のペースでゆっくりと歩いていくつもりです!

自分にとってのマイペース

不安がりなくせに、縛られるのが苦手な性格でもあります。
友人や仕事での約束の時間には、30分前くらいに着くタイプなのですが、学校とかはギリギリなんですよね。
小中高は、本当に学校が苦手でした。
友達はいて行けば楽しいのに、拘束されているというのが苦手なんだと思います。
中高は体罰まがいの指導のある厳しい学校だったので、余計に億劫になりました。(偏差値低いとこは気をつけましょう笑)
理不尽に高圧的な人はとても苦手です。
部活もゴリラみたいな顧問だったため、行くのが億劫になり辞めてしまいました。(競技は好きだったはずなんですけどね。。)
また、成績は普通でしたが、出席日数がギリギリになってっしまい、なんとか卒業という感じでした。
それから、ちょっとした空白期間があって、大学に行きました。
(空白期間についてもいつか話そうと思います!)

しかし、自分でもビックリなのですが、大学というのは、嫌いじゃなかったです。
特に、苦しむこともなく行くことができました。
なんでかなと思ったのですが、文系ということもあり、ある程度の自由があったからなのかなと思います。
行くのも行かないのも自分次第だし、授業も自分で決められる。
私は、物事を続けることが苦手なのかと思いましたが、部活も4年間続けることができました。
この部活も基本的には、学生が自分達で考えて行動するタイプだったのも良かったのかもしれません。
まぁ、自分はたいした成績は出せていませんが、初めてやり遂げたことな気もします。
単位も落とさなかったし、大学生活はなんだかんだ充実していました。

自分のペースでできれば、ある程度なんとかなるのかもしれないですね。
クラスとかもたいしてないし、1人でいてもいいわけですからね。
私は、部活以外は基本ぼっちでいました笑
それでも、大学は行って良かったと言える経験です。
今、中学や高校で苦しい思いをしている人も、もしかしたら大学は楽しい場所かもしれません。
今のコミュニティ以外にもあなたの合う場所はどこかにあると思います。

こんな状況の私が言っても、説得力ゼロですが笑
一緒に自分に合うペースを見つけていきましょう!