広がり
自分が楽しむことが、いい結果を生むのだろう。
好きこそ物の上手なれが本質なんですかね。
その好きを見つけるのが難しいですよね。。
ちょっとずつ外の世界を見ていき、価値観を広めていき、自分の好きを見つけていきたいです。
そうしたら、生涯かけて極めたいものが何か見つかる気がします。
結果が出ない
前回、続けられたことも少しはあると書いたが、目覚ましい成績を残したことがないです。
大学も部活も決して、目立った成績を残したわけではない。
おそらく、なんとなく入ったから、目指す目標もないため、同じような壁に何回もぶつかって、向上心のある他の人より成長が遅かったのだろう。
単純に居心地がいいから続けている人と、何かを成し遂げようとしている人とでは、同じことが起こった時に吸収する情報量が全く異なるのでしょう。
他人と比較してどうだったというので、一喜一憂するのも良くないかもしれないんですけれどね。。
唯一、皮膚系疾患の治療だけは、自分で寛解させたと自信をもって言えるかもしれない。
たぶん、食事制限とか、生活での禁止事項とか自分なりに明確なルールをこなしていくということをちゃんと決めていたから、いい結果につながったのだろう
あとは、楽しんでいたというのもあるかもしれないですね。
日々、肌の調子が良くなることや、ついでに体重管理とかもしていたので、数値に表れる結果が楽しかったのです。
だから、試行錯誤して考えるというのが、この時だけはちゃんとできていたと思います。
結局は、自分が楽しんでいることなら、追究できるということなんでしょうね。
楽しいからこそ、もっと良くしたいという思いが生まれるし、よくない結果の時もそこから何かを見つけ出そうとする。なので、結果だけにとらわれないし、自分の日々の成長に喜び、継続できる。
他人とも比較していないから、変に落ち込むこともない。
そして、自分なりのペースで続けていけば、遅かれ早かれいい成果が生まれる。
この競争社会という中においても、自分とどれだけ向き合っていくかが鍵な気がします。
自分軸
大学や部活や会社など世の中の競争にはたいてい相手がいるし、期限というものがあります。
評価というのは、他人からされるものです。
褒められれば嬉しいし、批判されれば悲しいし傷つく。
当然のことだと思います。
しかし、他人からの評価だけに軸を置くのは、疲れちゃいますよね。
だから、これからは自分自身がほんの少しずつでも成長していくことに重きを置きたいです。
たくさん失敗することがあったとしても、その中からこんなことに気づけたじゃんと思うことができれば、傷ついても立ち直っていくことができるのではと思います。
最近、ちょっとずつ元気になっているのは、このマインドのおかげもあるのでしょう!
やっぱり極めたい
とは言ったものの、一個くらいは何かを極めてみたいものです。
今は、日記を書いて、自分と向き合い、新しい発見があるのが楽しいです。
これは、このまま続けていける気がしています。
だけど、ウメハラさんの格ゲーのように、これだけは誰にも譲れないっていうものを見つけたいです。
極めることは、傷つくこともたくさんあるだろうけれど、誰になんと言われようとも、これだけは続けていくと思うようなことがある人生はどういうものなのか興味があります。
他人からは、なんでそんなことやっているのと言われるものでもいいのです。
だから、たくさんの経験をしなきゃですよね
とりあえず、散歩してきたいと思います!(今はこれくらしかできないです。。)
矛盾
誰にも譲れないというマインドは、結局は結果にとらわれているのでは?とも感じます。
だけど、続けていく過程で自分なりの進歩に日々敏感になっていけば、問題ないのかなと思います。
自分なりの成長を楽しみつつ向き合っていくことで、最終的には誰にも負けないくらいの領域に踏み込むのが理想な気がします。
一生叶わないことかもしれないけど、自分なりに何かを極めていきたいです!
