ヤジ

聞きたくはないけど

ヤジを飛ばす人の傾向は理解できた気はする。
だけど、やっぱり聞いたら不快に思うだろう。
まぁ、そうしないと生きていけないんだなと思うくらいしかないか。
ただ、その人が誰のために怒っているのかが大事なことに気づけたのは良かったかな。
とポジティブに考えるしかないですね笑

どう捉えるのがいいのか

野球観戦で独り言に関しては、プラスで捉えることができた。
ただ、ヤジというのはなんともキツイものを感じてしまう。
マイナス面しか生まれないのではないか。

自分なりに考えて、受け流せるようになりたいと思う。

依存

おそらくなのだが、めちゃくちゃ対象物に依存しているのではないでしょうか。
野球なら球団とか選手とかに。
自分がそのモノになっているかの如く執着している。
なので、結果が良ければ機嫌が良くなるし、悪ければ罵倒する。
ファンというのは、多かれ少なかれ結果に左右されます。
しかし、ヤジを飛ばす人は依存している度合いが大きい。

だから、自分の思い通りにいかないと癇癪を起こすのでしょう。

究極の他責思考

ただ依存しているだけではない気がします。
自分の人生を他人に押し付けているだけなのかもしれません。
だから、結果が良ければ自分のことのように喜ぶ。なんなら、自分の応援のおかげだと。
しかし、悪ければ所詮自分のことではない。
なので、相手が傷つくとか考えずに、簡単に罵ることができる。
切り捨ててしまった方が、楽だから。

こう考えると、とても弱い人たちなんだと思う。
自分と向き合わないとこうなってしまうのかもしれない。

ヤジだけではなく、成功したら自分のおかげ、失敗したら他人のせい。
そんな人は多い気がする。
まぁ、多少はそういう風に流すことも必要なこともあるが。。

自分はそうならないように気をつけよう。
ファンになっても、自分の人生を他人に預けることはしない。

結局、弱い存在なんだなと理解して広い心を持つくらいしか、対処法はなさそうですね。。泣

見極める

ヤジは他人のためではなく、己のために怒っている。
この人は誰のために怒っているんだろう?
もし、怒られている時は、この見極めが重要なのかもしれない。
見分けるのは難しいが。。

だからこそ、私のために怒ってくれる人は、大切にしないといけない。
嫌われる覚悟を持って、本気で向き合ってくれているのだから。
そんな人はとても貴重な存在ですからね!