本を読んで初めて爆笑した

泣き笑い

皆さんは本を読んで爆笑したことはありますか?
最近、私は貴志祐介先生の『極悪鳥になる夢を見る』というエッセイを読んで爆笑してしまいました。本でこんなに笑ったのは初めてのことでした。目から涙がでるほどです。久々に心の底から笑った気がします。
文章だけで人の感情をこんなにも動かすことができるんだと感動すら覚えました。
ますます貴志祐介先生の魅力にハマっていきます。

『極悪鳥になる夢を見る』

こちらの本は貴志祐介先生のエッセイとなっております。
元々、この作者の小説が大好きだったこともあり、最近の自分のエッセイ好きブームの流れに乗って読んでみました!
やはり、ホラー作家として名を馳せたこともあり、不気味でちょっとゾッとしてしまうようなお話もあります。また、様々な分野への造詣の深さが垣間見れます。それらが作者の独特な感性で表現されています。
普段なら難くて避けてしまうような内容でも、作者の技量によりすんなりと読むことができます。これが貴志祐介先生のすごいところですよね。知識がなくても何故か読めてしまう。だから、小説が得意でない私にも合うんでしょう。

貴志祐介先生の頭の中を少しだけ覗かせていただいた感覚になれる本だと思います。貴志祐介ワールドを体感したい方はぜひオススメです!

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笑い死ぬかと思った

そして何より文章だけで爆笑したのは初めての経験でした。自分でもビックリするくらい笑いました。もし、これから読まれる方がいたら作者の風貌とかの予備知識も入れとくといいかもしれないです。より没入できると思います笑

2つも爆笑した話があります。
まずは、スッポンの話です。作者のブラックユーモア全開の話ですね。スッポン鍋について、ちょっとしたホラー要素を入れ込みつつ、最後の展開で声を出して笑ってしまいました。
そして、卓球の話でもう完全にやられてしまいました。作者の体型とか動きとかの描写が鮮明にイメージできてしまい、笑いが止まりませんでした。さらに一転攻勢に出たところで、もうお腹が痛くなるくらい涙が出て笑いました。
あと、作者が映画出演する話も好きです笑

記憶が薄れた数年後に読み返して笑いたいと思います!

『エンタテインメントの作り方』

こちらは、貴志祐介先生が小説をどのようにして書いているのかがまとめられている本になります。Kindle Unlimitedの対象作品だったため、読んでみました。
「どうして貴志祐介先生の本は読みやすいのだろう。」という疑問が少し解けた気がします。読者に伝わることを限界まで追求している。だから、私みたいな人間でも楽しんで読める本になるんだなと思いました。
そして、アイデアノートは自分もやっていきたいなと思いました。これは思いついた小説の種をメモしていくというものです。別に小説を書くわけではないですが、何か面白そうなことを忘れないうちに書いていこうと思います。日記と同じで積み上がっていくのが面白そうですし。暇つぶしにもなりそうなので!
それで本を書きたくなるかもしれないですしね〜。とりあえずは、趣味としてアイデアをメモしていこうと思います。
文章の書き方とかもとても勉強になりました。

Kinle Unlimitedはこちら

読みやすい文章へ

この本を読んでから、読者さんへの読みやすさみたいなのを少し意識しています。まだまだ上手くはいきませんが。分かっている人がいたら凄いです。
まぁ、継続して読んでくれているユーザーなどいないのですが笑
ただ、話の構成はあまり意識できていません。これからちょっとずつ文章の書き方も成長していければと思います。

ブログを書き続けた自分がこれからどうなっていくのか楽しみです!