勇気をくれたもの

3つあります!

資格勉強からの撤退を悩んでいた時期に、自分が何かを得ようとしたものを紹介できればと思います。
図書館や本屋に行って、自己啓発などの本をみてもあまり感情が湧きませんでした。
それは、今もですが。
会社で精神が参っていた時期は、藁にもすがる思いで、自分を変えようと読んでいたんですがね。
自分と向き合っているからこその変化なのかも知れません。
強い言葉などにあまり共感できなくなっているのもしれないです。
人はその時に必要としているものしか頭に入ってこないんでしょうね。
あとは、誰が言っているかとかも重要なんですかね?
この記事では、あっさり目に記載して、別の機会にそれぞれ詳しく紹介できればなと思っています!

オードリー若林さんのnote

転載や引用などは禁止なので、内容は書きません。
しかし、僕のように悩み過ぎてしまうという人は、ぜひnoteを購読してみてください!
月額1000円ですが、全ての記事を読むことができるので、1ヶ月でガッと読んでもいいと思います。
考え過ぎる性格を直そうとしなくても良かったのかと、自分を受け入れることができるきっかけになりました。
そんな悩んだってしょうがないじゃんという人もいるし、前を向いて自由奔放に生きていける人もいます。
だけど、そういう前を向ける人に合わせず、自分なりに生きていけばいい、そう思えるきっかけになったりするんじゃないかなと思います。
自分は読んで気持ちが楽になりました!
あと、今話題の若林さんの小説『青天』も掲載されているので、ぜひ読んでみてください!

私は、学生の時にオードリーさんのANNを聴いており、若林さんの考えなどに共感することも多々あったため、今の自分へのヒントがあるのではという思いで、noteを読みました。
やっぱり、自分が信用できる人の考えていることは、スッと入ってくる気がします。
盲信しないように気をつけなきゃですが。
色々な人の考え方を聞くのも重要ですしね。
ただ、今は自分に必要なものを摂取する時期なのかなと思います。

noteもそうですが、若林さんのエッセイもオススメです。

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左ききのエレン(note)

今、アニメ化もされている作品です。
何者かになりたい主人公が、本物の天才と出会って、現実を思い知るけれど、それでももがき続けて前に進んでいく物語です。
私は、ジャンプ+で漫画の方で読んでいました。
働いている時に、光一(主人公)も頑張っているから、自分ももう少しやってみようと、なんとか踏みとどまらせてくれていた作品です。
何もできなくなった時期だからこそ、もう一度なんとか立ちあがろうと読んでみました。
原作のかっぴーさんという方のnoteに原作が掲載されているので、こちらを購読し一気読みしました。
ノーマル会員は500円なので、気になる方はぜひ!
noteには漫画版の続きもあります!
漫画やアニメで見てもいいですね〜
私も今度アニメの方も見てみようかなと思っています!

こちらの作品は、「天才になれなかった全ての人へ」というのがキャッチコピーとしてあります。
これだけみると、ちょっと厳しい言葉に感じるかもですが、何者にもなれないと分かりつつも、がむしゃらに食らいついていくことで何かが見えていく、そんな気にさせてくれます。
何でもない自分をいつか誇れるようになりたいものですね!

今回は、頑張ろうと思えていた時期を思い出すために読んだみたいな感じですね。
絶望していたところから、少し力を分けてもらって、前に踏み出す勇気がもらえました。
これを読んだから解決するとかはないのですが、自分もやってみようという気にはさせてくれると思います。
あと単純に面白いです!

梅原大吾さん

日本人初のプロゲーマーとなった方です。
正直、私は格ゲーというものをほぼやったことがありません。
(スマブラはやってましたが、格ゲーではないみたいです笑)
なのに、なぜこんなに興味が惹かれるのでしょうか。
梅原さんの言葉や考えや生き方は、素直に受け入れてしまう。
とても不思議な方です。
自分に刺さる言葉が多いです。(ニュアンスが違うこともあるかもですが、)
「1日一つだけ強くなる」
「飽きたんじゃなくて、成長しない自分に飽きる」
「本心を隠して生きていると、何が好きか分からなくなる」

試験から逃げたのも、ほんのわずかでも今日はこんなことに気づけたとなるまで探究をしなかったから、徐々に成長しなくなる自分に飽きて、歩みを止めたのではないかと感じています。
そして、自分と向き合ってこなかったことで、好きなことも分からなくなり、何にも没頭できずにいる今の状態を生み出したのでしょう。
なんだか自分を丸裸にされているような気がします。

ナマケモノになりたいや、自分のペースでゆっくりと生きていくとは言っていますが、自分の好きなことが見つかった時には、誰にも負けないくらい覚悟を決めてやり抜きたいという思いはあります。
だからこそ、今は悩み考えて、色々なものに目を向けていきたいなと感じています。
甘いと言われてしまうかも知れませんが。。。

ただのゲームが上手いだけの人でしょと思う方もいるかもしれません。
しかし、当時のゲームというのは、職業になることもないし、大人になってまでやってんのと言われるような蔑まれていたものだったそうです。
だから、梅原さんは好きを貫き世界一にまでなったにも関わらず、ゲームの道をやめています。
麻雀のプロや、勝負の世界とは無縁である介護の仕事をされていた時期もあります。
器用でなく、バイトなどでも劣等感に苛まれていた経験もあるそうです。
そんな辛い経験をし、日本人初のプロゲーマーとしての道を切り拓いた彼の言葉だからこそ、多くの人の心を動かしているのだと思います。

直近で、獣道という彼が主催している大きな試合がありました。
今回は深く書きませんが、格ゲーに疎い私ですら、胸が張り裂けそうな思いになりながらも、熱を帯びてとても心が動かされました。
勝負の世界で人々が熱狂するかどうかの違いには、戦う人に対するストーリというものがとても重要な要因となっていることを実感しました。
たとえ知らない競技だったとしても、その人の過去や今の思いを知っているだけで、人は熱く応援できるのだと思います。
多様化の進む時代で多くの人の心を動かすためには、その人の物語をどれだけ事前に共有することができるかが重要な気がします。

書籍もありますし、Youtubeで講演なども投稿されているので、ぜひご覧になってみてください!
簡単な紹介のつもりでしたが、めちゃくちゃ長い文章になっちゃいましたね笑

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