陽気な外国人から学べた気がする

少しずつ

完全にシャットアウトして、自分だけの世界を作るのも面白い。
けど、ちょっと視野を広げるだけで、新しいことに気づける。
ひょんなきっかけで自分を変えるヒントと出会えるのかもしれない。
すぐに変わるかはわからないけど、気づけただけでも成長のはず。
こういうのがあるから行動しなきゃいけないんだろーな。

帰り道

20時ごろにバスに乗った。
始発だったので、最後尾の座席に座ることができた。
帰宅する学生、サラリーマン、お出かけから帰る子連れなど様々な人がいた。
隣の学生が音漏れしながら音楽を聴いていても、今の私には気にならない。
そういう時期もあるよねと暖かかく見守ることができた。
やっぱり、日記を書き始めてから安定してきている。

そんなことを思う中、ある外国人男性の行動を自然と目で追ってしまう自分がいた。

気づき

座席にベビーカーを横付けして、母親が座っていた。
おそらく、そばにいる外国人男性は知り合いなのだろう。
ベビーカーにいる子供に対して、色々なリアクションをしてあげている。
子供は喜んで彼に反応してもらおうと、何か声を出す。
またリアクションして、子供が笑ってを繰り返していた。
まぁ、ちょっとうるさいと言う一面もある。
しかし、母親は静かにするように注意していたし、奇声を上げているわけではないので、これくらいは許容範囲だろう。
今回は迷惑だと言うことを主張したいわけではない。

彼の行動がまさに今まで私が苦しんでいることから抜け出すヒントなのではないかと感じた。

素直が一番

彼はバスから降りてもなお車内にいる子供にずっと手を振ったり、楽しませる行動を続けていた。

私は子供に対して、可愛いと思っていても素直に反応ができない。
誰かがいるとどうしても恥ずかしくなってしまうのだ。
遊んであげたい側面もある。
しかし、どうしても全力で向き合ってあげることができない。
周りの視線に囚われている証拠だ。
自分の気持ちに正直になっていない。
こういう感情を素直に出すのが、自分の好きを見つける第一歩なのではないか?

彼は子供を楽しませたいという自分をそのまま表現していた。
その結果、彼自身だけでなく子供も母親も幸せになっているのだ。なんなら、私も。笑

過去の自分を壊す

もしかしたら、他人にどう思われているかではないのかもしれない。
過去の自分に縛られているのかもしれない。
おそらく私が冷笑ばかりしている性格の悪いやつだから、身動きが取れなくなっているのだろう。
あの時の自分が否定していたものになってしまうのが怖いのだろう。
だから、何も行動に移せなくなる。
かといって、急にW杯の渋谷みたいなとこに行くわけではないですが。。

まずは、可愛いとか美味しいとか面白いとか素直な感情を出してみます。
人がいると難しいと思うので、まずは部屋で一人の時に始めてみます!
ゆっくりだけど一歩ずつ進んでいきます!