学び
勉強法についての話ではありますが、考え方というか自分の興味との向き合い方についてとても学びになりました。
自分には足りないものがたくさんあります。こうやればよかったと後悔することも。でも、過去は変えられないです。
なので、徐々に物事の取り組み方とかを変えていければと思います。そうすれば、過去の自分も少しは報われるはずです。
一気に変えると続かないので、少しずつやっていきます。
オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。
オドぜひに出演されていた磯貝初奈アナウンサーの著書です。現在は中京テレビを退社されて、東京大学大学院で学ばれつつ、PIVOTの専属MCとしてもご活躍されています。
最近、番組のYoutubeを拝見させていただいていたこともあり、気になったので読ませていただきました。
高校生で気象予報士の資格を取り、現役で東大に合格し、現在も大学院で学びを続けている方の勉強法や考え方を知れるなんて貴重ですよね。
?をそのままにしない
まず、自分の疑問と真摯に向き合っているのがすごいなと思いました。授業とかで分からないことをそのままにしないで質問をして解決する。普通だよと思う方もいるかと思いますが、私はしてこなかったです。
これは勉強だけではなく、生活とかでもいえることです。何となくできているけど、理解はしていないことってありますよね。私はたいてい「まぁいいか」で済ませてしまいます。
だから、勉強や部活、仕事などにおいて最低限の結果しか出せないのでしょう。物事を追求することができていないのです。
そして、一つの疑問からまた新たな疑問が生まれ、どんどん学びの連鎖となっていく。こうやって知識が広がっていって、実生活との結びつきとかも生まれていくことで、勉強することが楽しくなるんだろうなぁと思います。
ただ情報を覚えるだけの勉強は苦痛です。しかし、自分の世界が広がっていくと思えれば楽しくなるはずです。
そう思うためにも、普段の小さい疑問を無視しないで解消していく癖を身につけるのが大事な気がします。勉強することの成功体験を増やしていき、学ぶことのハードルを低くできるんじゃないかなと思いました。
行動しよう
学ぼうと思っても、本を読むと難しくてやめてしまうことも多々あります。そういった時に体系的にざっと目を通すというのは真似したいなと思いました。
難解な分野でも、概要だけでもざっと目を通したり、有識者のtwitterやAIを駆使したりして、毎日顔を合わせていく。そうして、読み進められそうになったら専門書と向き合う。一回で全てを理解しようと苦しむ必要はないのだなと少し気が楽になりました。
また、理解できない本でもパラパラと読んで、分かりそうなとこだけつまむ。こうやって多くの本と出会う方が有意義という考えも取り入れたいなと思いました。これは勉強だけでなく、趣味とかの分野でも使いたいです。新しく取り組むハードルが低くなるので、新たな出会いに繋がる気がします。
これからは自分の興味を大切に育てていきたいと思います。
それと、人におすすめされたものはできるだけ触れるようにしようと思いました。自分に合うものを相手が考えてくれてのものですからね。以前、知り合いにラジオ番組をおすすめしてもらったのに聞かなかった経験があるので。。
スケジュールを立てる
やっぱり、成果を出せる人は逆算することが上手だなと思いました。最終目標を達成するために必要なものを大まかに出してから細分化していく。そして、1ヶ月とか1週間、1日単位でのタスクを明確にする。それでイレギュラーがあれば調整する。磯貝さんはPMできるだろうなぁ。
私はこの逆算する行為が一番苦手かもしれないです。ただ闇雲に進んでしまう。だから路頭に迷うのでしょう笑
見て見ぬ振りをしていたのですが、自分に足りないものはこれだぞと突きつけられた感じですね。先が何も見えない道を歩くのは苦しいです。だから、自分で目標を立てていく必要があるのでしょう。
私の人生においての目標とは何なのでしょう?自分になることなのかな。つまり、自分自身として満足した生き方をすること。それがたとえ他人からどう思われようと。
これを達成するのはどうすればいいのだろうか?ちょっと考えてみます。
今回のブログはこの著書のほんの一部分の感想でしかないです。大学受験や資格試験に向けたものやNotebookLMやAIを駆使した学び方など多岐にわたります。受験生やその親御さんだけでなく、大学生や社会人など幅広い層に参考になる話がたくさんあるので、詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください!
