応援のスタンス
野球もサッカーも昔は好きだったなぁ。
あの頃は、試合の結果で一喜一憂してたかも。
今みたいな軽い気持ちで応援できる方が精神状態的には良さそう。
でも、その一瞬一瞬を楽しむみたいなのも大事な気もする。
いつかまた興味が湧いたら、しっかり応援してみたいものですね。
数少ないメリット
以前も書いたのですが、グループリーグは数分しか見ていません。
でも、YouTubeで昔の選手の動画とか見て、ちょっとサッカー熱が上がってきたので、暇な身分といこともあり観ちゃいました〜
26時キックオフって、社会人だとなかなかキツイですよね。
フルフレックスで午前に会議とかなければ、気楽に観れますが。もしくは有給を取るか。
無職の特権ということで、気兼ねなく夜更かしをしてやりましたよ笑
調子がいい時だけ観るミーハーな感じがして、少し自己嫌悪しそうになりましたが。。
観たい気持ちが少しでもあるんだから、斜めに見る自分を押さえ込んで、素直になりました笑
熱を帯びるために
やっぱり、昔は本田さんのファンでもあったので、BSNHKで観ました!
私の世代の人だと、解説が本田さんだから観よっかなってなる人も結構いるんじゃないでしょうか?
今は長谷部さんがコーチをやっているみたいですね。
いつかあの世代の人たちが監督やコーチで集結することがあったら、夢がありますね〜
そう考えると、自分もオジサンになってきたなぁと実感します。
スポーツを観ても、若い子が頑張っているなぁっていう目線になっているような気がします。
こうやって熱狂とかできなくなっていくんでしょうか。。。
まぁ、自分の人生を謳歌できるうようになれば問題ないのかもしませんが。
変に俯瞰しようとしすぎて、冷めた目線にだけはならないように気をつけたいと思います。
でも、ウメハラさんの獣道はめちゃくちゃ気持ちが入ったなぁ
全然格ゲーはやったことないけど、講演とかの動画を見て、その人のストーリーを知れたから、心の底から応援できたんだろうなぁ
あと、日向坂のライブで感動するのも、今までの歴史とかを知っていることが大きい気がします。
そう考えると、テレビとか雑誌とかのメディアは、ただ情報を垂れ流すだけではダメで、視聴者に感情移入をさせるための下地作りが重要なのかなぁと思います。
まぁ、素人の意見ですが笑
やっぱり強いですね〜
先制した時は、勝てるんじゃないかとか思ったりしましたが、やっぱり強豪国の底力みたいなものを見せつけられた試合でしたね。
代表の皆さんお疲れ様でした!
でも、正直なところ昔ほどの熱みたいなのが自分の中にないなぁと実感しました。
負けてしまっても、よく頑張ってくれたなぁという感じで、悲しさとかマイナスな感情は特に生まれませんでした。
試合終了の笛が鳴ると共にテレビを消して、すぐに寝れましたし。
そりゃぁ、今までの彼らの過程を見ていないのだから、興味が薄くて当たり前っちゃ当たり前なのですが笑
入れ込みすぎると辛い気持ちになる気もするので、今くらいの感じがちょうどいいのかもしれません。
まぁ、好きな選手が出てきたらまた追いかけるようになる気もしますが。
本田選手の時代は、ちゃんと個人の試合とかも観ていたくらいなので。
またこんな感じで、ちょっとでも興味が湧くものを気楽に観ていって、自分の趣味嗜好を増やせたらいいなぁ
視野を広く
そういえば、本田さんの解説は面白かったですね!
なんか松木さんの解説みたいな感じで楽しく観ることができました。
最近のNHKは結構フランクな感じになってきているのでしょうか?
私みたいなニワカファンには堅苦しいものよりも、これくらいが丁度よかったです!
ただ、本田さんだから許せているだけかもしれませんが笑
これが全く知らない人だったりしたら、軽い人だなとか思っちゃう気がします。
結局、自分の狭い知見の中で、物事を判断してしまっているのでしょうねぇ。
合わないなぁって思う人と出会っても、その人の楽しめる部分みたいなものを見つけられるようになれればなぁと思いました。
まぁ、自分が傷つかない程度にですが。。。
